代表メッセージ

大船に乗らずに、
大船を創ろう

代表取締役社長

黄 誠治

黄 誠治

略歴

山口県出身、おとめ座のAB型。関西外国語大学卒業後、大手エステサロンへ新卒入社。エステティシャンという異色の経歴を経て2012年に株式会社doubLeに入社。SEOセールス部門へ配属、新規法人開拓を担当。入社後約1年でトップセールス&年間MVP達成、史上最短で事業部長に昇格、2017年より執行役員に就任。新規事業として並行して人材紹介事業を立ち上げる(現在休止中)。社外では世界規模の異業種交流会にて当時(銀座支部にて)最年少でプレジデントに選任。SEOコンサルタントとして約400のプロジェクト、1000サイトに協力。2019年3月ウェブメディア事業部 取締役に就任、2019年7月BtoBマッチングメディア「EMEAO!」を立ち上げ、1年間で5万PVを達成。2020年12月同社代表取締役就任。

社名『doubLe』には『分身』という意味が込められています。
『お客様の分身』『社員仲間の分身』『会社の分身』として、本気で仕事に取り組むという覚悟を表しています。

2021年、この創業当初の理念を大切に継承しながらも、もう一段階高いステージに進むべく、新たな企業理念『ONE』を掲げさせていただきました。
この新しい理念は『分身を超えてそのもの=ひとつ』になるという、私たちの新しい決意です。

経営理念

ONE
私たちは、顧客の分身から顧客そのものへ。
“支える”から“共に戦う”。
当事者意識を持ち、
共に価値の最大化を実現します。




私たちが目指しているもの

当社は2008年に創業して以来、インターネット領域に特化した広告代理店・ウェブメディア媒体者として成長を遂げてまいりました。
現在はマザーズ上場を目標に掲げ、自社運営サービスの「ランクエスト」(SEOサービス)や「EMEAO!」(B to Bマッチングメディア)などさまざまな事業を加速させています。
当社の強みは中小企業の検索エンジンマーケティング・売上アップに14年間取り組んできた実績・経験値とその過程で得た膨大なデータ。
将来的には中小企業のヒト・モノ・カネすべての悩みを解決できる、名実ともにNo.1中小企業マーケティング支援会社になることを目指しています。





自分たちの力で自分たちの環境を少しでもよくしたい



そもそもウェブマーケティングというものは、必ずしもかけた費用や時間の分だけ結果が伴うとは限らない性質のものです。特に施策開始冒頭期においては投資対効果やその後の見通しなどが極めて不透明性が高くなりがちです。
それ自体はまぎれもない正論なのですが、その不透明性・不確実性は時としてサービス提供者側から都合よく解釈・利用され、情報弱者になりがちな中小企業や個人事業主を一方的に搾取するという残酷な現実をつくっている側面が少なからずあるように思います。

その結果、SEOやインターネット広告業界自体の信用が薄れていく。
期待を胸に業界に飛び込んできた将来有望な若手が失望し、去っていく。
私は営業出身者なこともあり、そのようなシーンを幾度となく目にしてきました。

いくら資本主義とはいえ、そんなのあまりにも残念な世界観だと思います。 これはあくまで私の主観ですが、私の目には事業者自身が自ずからの寿命を縮めているように思えてなりませんでした。 そう思うのであれば、まずは自分から変わろうではないか。そう思います。 私たちはこの業界に存在し続ける以上、期待してご依頼いただいた依頼主様に対して誠心誠意対応し最善の努力を精一杯行う、そしてスタッフ自身もこの業界を愛し自分の仕事に誇りを持てる、そういった会社・サービスを本気で創造したいと思っています。 業界全部を変革する!とは言わないですが、少なくともこれがきれいごとじゃないということだけは、我々自身の身でもって証明したいですね。



大事なのは、今どうかではなく、これからどうなりたいか



株式会社doubLeは上場を目指し、再スタートを切った会社です。
実際に経営陣・運営体制も大きく変わりました。
しかし、まだまだ私たちは未熟・未発達であり、理想に向けて変化をしている最中です。

体制・考え方が変わったからと言って、それで会社やサービスの中身が一気にグレードアップするわけではありません。
これまで以上に、内面を磨く一層の努力が必要だと自覚しております。

その前提で、私たちが過去の評判に対して過剰に言い訳をすることや取り繕うスタンスがないことも皆様には是非知っておいていただきたいです。
確かにそのような心象を取引先や関係者様に与えてしまっていること自体はおおいに反省し是正すべきことですが、それも私たちの大事なヒストリーの一部だと考えています。

私たちは私たちが過去不完全であり今もそうだという認識を持っています。
だからこそ、今大切なのは「変わろう、前へ進もうとする意志」ではないかと思っております。
私たちは私たちが歩んでいた過去を糧に、本気で前に進み変わろうとする意志がある。
皆さんにはその決意を知って欲しいし、出来れば見ていてほしいし、応援してほしいし、そして私たちからももっと世にしっかりとお知らせや姿勢の表明をする必要があると思っています。
そして、我々の真価をしっかりと市場で発揮し、改めて皆さんに貢献することで過去の評判を払拭、存在意義を認めてもらえるような組織に自発的に変わっていけるはずだと本気で信じています。

このような大変革の中で、一当事者として激動の時代を一緒に走り抜けた先に得られる体験や経験は、きっと他では得られないかけがえのないものだと信じています。
それこそが弊社に参画する最大のインセンティブでしょう。

今必要としているのは評論家ではなくプレイヤーです。
欲しいのは、乗客ではなく、乗組員です。
すこしでもワクワクされた方はぜひ、doubLeの門戸を叩いてみてください。

大船に乗らず、一緒に漕いでください。
とても大変ですけど、その方が絶対に楽しいと思います。

皆さんと面接でお会いできることを楽しみにしております。


株式会社doubLe
代表取締役社長 黄 誠治



雑誌『経済界』で弊社代表が特集されました!


創刊昭和45年・発行部数5万部の権威あるビジネス誌『経済界』に、人材育成企業2021として選出いただきました。
66~67頁見開き2面です。令和3年8月23日(火)、全国の書店で一斉発売です。是非ご覧ください。

※記事のウェブ版が出ました
経済界ウェブ《顧客・提携業者と共存共栄の「doubLe経済圏」をつくる》

経済界 10月号 『五輪後のニッポン』
【ご出演】DeNA社長兼CEO岡村様 / GMOインターネット会長熊谷様 / パソナグループ代表南部様 / クレディセゾン会長CEO林野様 ほか