CROSS TALK 001

フロントを「支える」
のではなく「動かす」

最高財務責任者
宮島

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マルチバックオフィス

リーダー 碓井

最高財務責任者
宮島

監査法人から、新たなステージを求め2018年に中途入社。「挑戦的であること」を基軸に、取締役としてバックオフィスの総指揮を執る。

マルチバックオフィス
リーダー 碓井

明確な評価基準のもと正当な評価が得られる環境に惹かれ、2017年新卒入社。24歳でリーダーに昇格し部下を3名を束ねる。

バックオフィスだからこそ能動的な働きが求められる

宮島CFO(以下宮島):マルチバックオフィスの業務内容は多岐に渡ります。

『人事』『総務』『法務』『経理』『財務』『経営企画』『上場準備』など、会社が会社として機能するための根幹を築くのが我々のミッション。

そして、これらの業務の総指揮を執るのが僕の仕事です。

碓井LD(以下碓井):私は現在、人事領域の中でも主に『採用』と『育成』を担当しています。

doubLeは今後どんな会社になっていきたいか?そのためにはどんな人材を採用し、どんな成長をさせるべきか?」というように、経営戦略を「ヒト」でサポートする仕事です。

具体的な業務内容は、求人媒体の管理をしたり、会社説明会を企画運営したり、面接をしたり、入社後の研修や面談をしたり、勉強のために外部のセミナーに参加したりなどなど。

個人的には経営資源の中でも「ヒト」が最重要だと思っているので目まぐるしい日々の中、非常にやりがいを感じています。

宮島:業務領域が広いため、メンバーひとりひとりがいかに能動的に動けるかが重要です。

現状に満足せず、常に最善を求めて変化し続ける姿勢を大切にしています。

実際に、メンバーの「こうしたい」という提案がカタチになるケースも多いです。

最近の例では、WEBツールを活用した会社説明会や面接の始動がありますね。

とくに僕から指示を出したわけではなく、碓井さんが自発的に企画立案し、最終的に僕の許可を得て始動に至りました。

碓井:新型コロナウィルスに関するニュースが飛び交う中、「我々の仕事にはどんな影響が出るのか?」という疑問を抱いたことがきっかけでした。

外出自粛によって採用活動にも大きな変化があると思い「どんなWEBツールが適切か?」「導入にあたってどんな手配が必要か?」などを調査しすぐに宮島さんへ提案、そして即実行となりました。

会社としての意思決定をこの早さで行える理由は、現場と経営層との距離の近さにあります。

オフィス内の座席が近いことや、コミュニケーションツールにチャットがあることだけではなく経営層の現場に対する「常にオープンな姿勢」が最大のポイントだと感じています。

だからこそ、メンバーは主体的に物事を考え能動的に働くことができています。

成果主義の環境がモチベーションに

碓井:バックオフィスの仕事と「成果主義」の共存って珍しいですよね。

就活時、いろんな会社の求人を見ましたがここまでハッキリ打ち出している会社はdoubLeくらいで、どういう仕組みで実現しているのかを会社説明会で質問したことを覚えています。

宮島:成果主義とは、言葉の通りですが成果に応じて評価が下される環境のことです。

doubLeでは、明確な評価基準のもと、成果に応じて昇格・昇給します。

例えば営業職だと、毎月の売上金額など「数字で評価」がしやすいイメージですがバックオフィスには数値化しにくい仕事もたくさんあります。

それらをdoubLeでは、「目標値に対し何パーセント達成したか」を軸に評価します。

これはあくまで一例ですが、例えば「来年の4月に新卒採用で10名入社させる」という目標に対しその結果が9名入社だとすると、目標値に対し90%達成ということになります。

このようなスタイルの評価がバックオフィス業務の全領域に用意されています。

碓井:成果主義の環境では、年齢も性別も学歴も関係ありません。

自分の努力次第でどこまでも成長していける環境であり、そしてその対価として昇格・昇給がある。

入社当初の自分から、今、どれだけ成長できたのかが目に見えてわかるからこそもっと上を目指そうと思うモチベーションになります。

理想のキャリア形成への最短ルート

宮島:入社後、まずは幅広い領域の業務をお任せします。バックオフィスとはどんな仕事をしているのかという全体像を掴んでもらい、「自分は何がしたいか?」を探ってもらいます。

その後は本人の希望と適正を加味し、専門的な領域でのキャリアアップを図ります。

碓井:私は就活時、自分がどんな仕事がしたいかなんて正直ピンときていませんでした。

だからこそ「いつかやりたいことが見つかった時にそれを叶えられる自分でありたい」と思っていました。

実際に、doubLeに入社し幅広い業務を経験する中でも特に人事のおもしろさに惹かれ、今こうして採用と育成を任せてもらえています。

人事に限らず、doubLeのバックオフィスには財務経理をはじめ様々な領域におけるプロフェッショナルが集結していますので、その指導を受けながら興味のある分野のキャリア形成ができるのは、オイシイなと思っています(笑)

宮島:加えて、doubLe2022年の上場を目指し大きな変革の最中にいますので、この過程を経験できることは非常に価値のあることだと思います。

特にバックオフィスはこの上場準備過程において重要な役割を担いますので、常に最善を求めて能動的に変化し続けられる、成長意欲のある方と働きたいと思っています。

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ごあいさつ

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1位:すこやかウォーター

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2位:にこにこウォーター

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3位:ウォータリン

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